Filter the noise.
Focus on the essence.

業種や手段の境界にとらわれず、事業の本質に向き合う。AIと事業開発の知見をもとに、戦略の設計から現場での定着までを伴走するコンサルティングファームです。

01Vision & Mission

VISION

境界を越えて、事業の本質に向き合う

MISSION

最高峰の調和をもって、核心を現実に叶える

STORY

「Palace(最高峰の空間)」×「Rasa(本質・真髄)」×「Asana(揺るぎない基盤)」を掛け合わせた社名。情報も選択肢も過剰な時代に、私たちは不要なノイズを削ぎ落とし、企業が本来持つ価値だけを見極めます。そこに、これからの事業を支える確かな基盤を築く。抽出した本質を、現場で本当に動く成果に変えていくことが、私たちの仕事です。

02The Shift

AIは、ヒト・モノ・カネ・情報に並ぶ経営資源になった

だが、それを"資源"として使いこなせている企業は、ほとんどない。

NOW — いま

多くの企業でAIは、"導入した道具"のまま。

経営資源と呼ぶには、成果への責任も、運用の設計もない。ツールは増えても事業の数字は動かず、"持っているだけ"の状態にとどまっている。

NEXT — これから

問われるのは、資源として回収し切る力。

ヒト・モノ・カネ・情報と同じく、AIも配分し、運用し、リターンを出すもの。さらにトップ人材の判断や暗黙知さえ資産として蓄積される。持つことではなく、経営資源として回しきれるかで差がつく。

だから私たちは、戦略を絵に描いて終わらせない。過剰なノイズを削ぎ落とし、企業の本質だけを——現場で本当に動く形にして、成果に変わるところまで届ける。

03Services

研ぎ澄ますための、四つの実装。

AIは導入することがゴールではない。戦略の設計から、組織の内製化、現場スキルの再現、新規事業の立ち上げまで。本質に届く四つの形で、変革を実装します。

04Approach

導入して終わり、にはしない。

AI・DXは、導入がゴールではない。核心を掴み、現場で動き、成果に変わるまで伴走する——それが私たちの流儀です。

01

ノイズを削ぎ落とす

課題を分解し、本当に効く一点まで絞り込む。やらないことを決めるのが最初の仕事。

02

核心を、動く形に

提案書で終わらせない。実装して、現場で動いて、はじめて価値になる。

03

現場から逆算する

会議室の理想論ではなく、現場の一次情報から逆算して設計する。

04

定量で検証する

成約率・工数・時間。変化はできる限り数字で確かめ、次の一手に繋げる。

05Leadership
代表取締役 / CEO 神谷叶大KANATA KAMIYA

代表取締役 / CEO

神谷 叶大

複数の事業領域とデジタルの現場を行き来しながら、事業を形にし、前へ進める。そんな仕事を、これからも積み重ねていきます。

YouTube・TikTokマーケティングの統括、EC構築、そしてAIコンサルティング。派手な肩書きよりも、実際に手を動かし、0→1の立ち上げと1→10のスケールの双方を現場で回してきました。